『助けての 小さなサイン 受け止めて』
オレンジリボン・キャンペーンって、ご存知ですか?
子どもへの虐待をなくそうというメッセージが込められています。
11月は児童虐待防止推進月間。
児童相談所というところに勤めている関係上、あちこちで開催される行事や啓発活動にも週末ボランティアで出かけていくことになります。
「事実は小説よりも奇なり」でしたっけ・・・ ホントにこんなことがあっていいの? と目・耳を疑いたくなるような事例に遭遇することもありますが、
虐待は決して特別なことでなく身近なところでも起こっている、心や体に傷を負っている子どもたちや助けを求めている子どもたちがたくさんいるということを知ってもらえたらと思います。
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中学時代同級生だった河西さんからメールをもらって、初めて「今月の顔」や 過去の記事をのぞいてみました。
・・・文章や写真で自分を表現し、交流を深めている手法を、子ども達との面接に使えないかなぁ と、いつしか連想(妄想)は仕事モードに。
ことばや態度・行動に現されるもののはかなさと背後にある思いの大きさ、深さ。
写真を撮ることで見えてくる、自分の姿。 光と影。
自分を表現し、何がしかの反応が返ってくることで、自分の存在を確認すること。
えとせとら、etc.
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折りしも、事故米だの食品偽装だの、食の安全が脅かされている昨今。
わずかばかりの農地を耕し、減農薬・有機栽培の米や野菜をつくって食することができることにささやかな幸せを感じられるのは、年を重ねたせい?